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2011年01月15日

パッヘルベルのカノン/バロック名曲集

バッハの名盤紹介。

【作品名】:「パッヘルベルのカノン/バロック名曲集」




【オススメ度】:★★★★★

こちらのカノンも絶品です。

クラシックの良さは、同じ楽曲でも、指揮者や演奏者が違うと、
異なる魅力が生まれるところにあります。

カノン大好きな僕としては、
こちらも要チェックです。


【作品紹介】
室内管弦楽の演奏で「上品で知的」と評判なのが、
音楽学者でもある指揮者、ジャン=フランソワ・パイヤールが率いる
パイヤール室内管弦楽団である。

そのアンサンブルは、繊細なうえに明るさがあり、
古典的で格調高い世界を表現している。

このアルバムは、バロック音楽の名曲を選りすぐったもので、
ジャン=ピエール・ランパル(フルート)、ピエール・ピエルロ(オーボエ)、
モーリス・アンドレ(トランペット)など、
フランスの名手たちの共演が聞けるのも楽しみの1つだ。

フランス映画『夫婦』のテーマ曲に用いられた<4>は、
3つのバイオリンと通奏低音からなる弦楽合奏用に編曲されたものである。

静かに続く通奏低音の主題に合わせて、
バイオリンによる3声のカノンが情緒的に重なりあう。

バッハのカンカータで特に有名な第140番は、
キリストを花婿に、信者を花嫁に例えて、
キリストの再臨を迎える喜びが歌われた作品だ。

<13>はその第4曲にあたり、ユニゾンの弦楽合奏と通奏低音による旋律で、
花婿の行列が次第に近づいていくさまを描いている。


【収録曲】
1. アダージョ ト短調(アルビノーニ)
2. 水上の音楽~アラ・ホーンパイプ(ヘンデル)
3. オーボエ協奏曲ハ短調~アダージョ「ヴェニスの愛」(A.マルチェッロ)
4. カノン ニ長調(パッヘルベル)
5. 6声のコンセール第6番~めんどり(ラモー)
6. 6声のコンセール第6番~メヌエット(ラモー)
7. 管弦楽組曲第3番~G線上のアリア(J.S.バッハ)
8. チェンバロ協奏曲第5番~ラルゴ「恋するガリア」(J.S.バッハ)
9. トランペット・ヴォランタリー(クラーク)
10. 4つのヴァイオリンのための協奏曲ト短調op.17-6~アリア・グラツィオーソ(オベール)
11. 管弦楽組曲第2番~ポロネーズ(J.S.バッハ)
12. 管弦楽組曲第2番~バディヌリ(J.S.バッハ)
13. カンタータ第140番~コラール「目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ」(J.S.バッハ)


パッヘルベルのカノン?バロック名曲集
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パッヘルベルのカノン/バロック名曲集

バッハの名盤紹介。

【作品名】:「パッヘルベルのカノン/バロック名曲集」



【オススメ度】:★★★★★

僕の大好きな曲です。

バッハのカノン。

なんとも癒される。

この音楽あるところに、犯罪なし(笑)

BGM頻度高し。

オススメ度1000%です。


パッヘルベルのカノン/バロック名曲集
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エヴリディ・バッハ~究極のバッハ・ベスト

バッハの大全集を紹介します。

【作品名】:「エヴリディ・バッハ~究極のバッハ・ベスト」




【オススメ度】:★★★★★

オルガン曲以外にも、バッハは
ゆったりとエレガントな寛げる楽曲が多いですね。

さすが音楽の父と呼ばれるわけですな。

寛げる、包み込んでくれる音楽から、
音楽の母(マザー)という感じもしなくはないですが。

今回紹介する作品は、
全111曲・460分に亘り、選りすぐったバッハの名曲が収録されています。

究極のバッハベスト作品となっていますので、
バッハに興味がある人は、まずはこちらからバッハの世界に触れてみては
いかがでしょうか。

エヴリディ・バッハ~究極のバッハ・ベスト
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